天宮さくらの気随記

ふと誓ったり想ったり笑ったりな天宮さくらのキロク

『人間の建設』から考える

第5記 疲れない都会があればいいのに

私は山口で田舎暮らしをしている。近場の都会といえば福岡や広島、遠出をして東京といった具合だ。山口では流行り物や最新アイテムなんかがやってくるのが、遅い。とにかく遅い。都会の人が十分に楽しんだあとのおこぼれを味わう感覚で、遅い。でも、だから…

第4記 学ぶことを考える

私はものを知らない人間だ。一般に常識と言われていることを理解せずに過ごしてきた。興味や関心を抱かなかったから、そんなことになったのだと思う。だから「どうしてそんなことも知らないんだ」と親や旦那に呆れられることが多々ある。 なら、興味関心を抱…